| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 9:30~13:30 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ■ | × |
| 15:00~19:00 | △ | △ | 〇 | △ | ○ | ▲ | × |
△:第2・4月曜 15:00~18:00 ■:9:00~13:00
▲:14:00~17:00
休診日:日曜日、祝日、第2・4土曜日、土曜日診療週の月曜日
※最終受付は診療時間終了時刻の1時間前です。
プレオルソ装置
プレオルソとは、成長期のお子さまを対象とした、取り外し式のマウスピース型矯正装置です。主に3〜10歳頃の乳歯と永久歯が混ざっている時期(混合歯列期)に使用されます。
従来のワイヤー矯正のように歯を強い力で動かす治療とは異なり、お子さまの自然な顎の成長を活かしながら、歯並びや噛み合わせを整えていくのが大きな特徴です。
プレオルソ矯正は、やわらかい素材でできたマウスピース型の装置を使用します。ワイヤーを使った矯正と異なり、歯に強い力をかけ続ける治療ではないため、痛みが少なく、お子さまへの負担が軽いことが大きな特徴です。
装置は取り外しが可能なため、
・食事のとき
・歯みがきのとき
は外すことができ、日常生活への影響も最小限に抑えられます。「矯正=痛い」というイメージをお持ちの保護者の方にも、安心して選んでいただける治療方法です。
日中1時間+睡眠時のみの装着なので、お子さまの装着負担も軽減できます。
歯並びは、歯だけの問題ではありません。実は、舌・唇・頬の筋肉バランスが大きく関わっています。
プレオルソ矯正では、装置を装着することで自然と正しい舌の位置や口の使い方を覚え、
・口呼吸の改善
・舌の正しい位置の習得
・口周りの筋肉バランスの調整
をサポートします。
歯を無理に動かすだけでなく、歯並びが悪くなる根本原因にアプローチするのがプレオルソの特徴です。
お子さまの顎は、まだ成長の途中です。プレオルソ矯正は、この成長する力を活かしながら歯並びを整える治療です。
大人になってからの矯正では難しい
・顎の幅の改善
・受け口や出っ歯の予防
・将来の抜歯リスクの軽減
を目指すことができます。
早い時期に適切なサポートを行うことで、将来的に本格矯正が必要になった場合でも、治療期間の短縮や負担軽減につながる可能性があります。
お子さまの未来のために
プレオルソ矯正は、「今だけ整える矯正」ではなく、
将来の健やかな成長を見据えた治療です。
お子さまの歯並びや噛み合わせが気になる方は、まずはお気軽にご相談ください。成長段階に合わせた最適なタイミングをご提案いたします。
プレオルソは1期治療の矯正装置です。よって、3〜10歳が目安になります。
プレオルソは、成長期のお子さまの顎の発育を活かしながら、歯並びや噛み合わせを整えていく矯正治療です。特に、次のような症状に効果が期待できます。
歯並びの乱れは、「口呼吸」「舌が常に下にある」といったお口の機能の問題が関係していることがあります。プレオルソは、歯だけでなく「お口の機能」にもアプローチする矯正です。
ただし、すべての歯並びに適応できるわけではありません。
プレオルソは成長期のお子さまに適した治療ですが、症状や年齢によっては他の矯正方法が適している場合もあります。当院では、お子さま一人ひとりの成長段階や歯並びの状態を丁寧に診断し、最適な治療方法をご提案いたします。
現状の歯ならびの状態と、予想される治療方針・期間・費用などについてご説明いたします。ご希望のあった患者さまのみ、次の精密検査に進みます。
現状の歯ならびの状態と、予想される治療方針・期間・費用などについてご説明いたします。ご希望のあった患者さまのみ、次の精密検査に進みます。
検査の結果を詳しくご説明します。成長を考慮した治療方針・治療方法をご説明します。
日中の1時間+就寝中に装置を装着します。
1か月ごとに通院し、永久歯の萌えかわりを観察し、口腔衛生管理をしていきます。また必要な歯科処置があれば随時おこないます。
定期的な検査を通して、仕上げの治療が必要かどうかを決定します。治療が必要ない場合は、通常の定期通院(メンテナンス)になります。
仕上げの治療として、装置をつけて歯並びと咬み合わせの治療を行う場合があります。治療方法・期間は患者さまによって異なりますが、6か月~2年程度です。
咬み合わせを安定させる、矯正装置と比べて目立ちにくい保定装置に切り替わります。保定期間は、ケースによって異なります。3か月~半年に一度の歯科通院でメインテナンスを行いながら、保定終了の判断をしていきます。
食事や歯みがきの際は装置を外します。普段どおりの生活ができるため、日常への影響は比較的少ない治療法です。
症例によります。軽度〜中等度の歯並びであれば改善が期待できますが、成長後に本格矯正(ワイヤーやマウスピース矯正)が必要になる場合もあります。
ただし、早期に顎の成長を整えることで、
✔ 将来的な抜歯リスクの軽減
✔ 本格矯正の期間短縮
につながる可能性があります。
一般的には 月1回程度 です。お口の成長チェックを行います。
個人差はありますが、取り外しができ、日中の装着時間が短いため、受け入れやすい治療法です。保護者の方のサポートがとても大切になります。
プレオルソ矯正は 基本的に自由診療(自費治療) となります。詳しい費用についてはカウンセリング時にご説明いたします。
矯正経験が豊富な東北大学大学院出身の院長や、マウスピース矯正歴10年以上の女性歯科医師が担当します。なるべく歯を抜かない、目立ちにくい治療を心がけています。またデンタルローンのご利用も可能です。
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| 9:30~13:30 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ■ | × |
| 15:00~19:00 | △ | △ | ○ | △ | ○ | ▲ | × |
△:第2・4月曜 15:00~18:00
■:9:00~13:00
▲:14:00~17:00
休診日:日曜日、祝日、第2・4土曜日、土曜日診療週の月曜日
※最終受付は診療時間終了時刻の1時間前です。
※電話での最終受付は30分前です。